環境創造センターロゴマークについて

 

 環境創造センターは、原子力災害からの「環境回復と創造」に向けた取組を行う総合的な拠点施設として、平成28年に福島県が三春町に設置した施設で、福島県、日本原子力研究開発機構(JAEA)、国立環境研究所(NIES)の三機関が連携協力してモニタリング、調査研究、情報収集・発信、教育・研修・交流の4つの事業を進めています。

 今回、センターが県民にとってより身近な存在となるよう、ロゴマークを募集しました。その結果について、以下のとおりお知らせします。

 

概要

 

募集期間

 平成30年10月15日から11月30日まで

 

募集方法

 一般の方々からの自由公募

 

応募総数(応募人数)

 288点(170名)

 

応募者

 ほぼ全都道府県に在住の方に加え、香港、フィリピン在住の方からも応募あり。

 

審査方法

 三機関の担当者により最初の選定を行い、その後環境創造センター全職員の投票による絞り込みを経た後に、審査委員による最終審査を実施した。

 審査委員長:角山茂章(福島県環境創造センター所長)

 審査委員:間柄正明(日本原子力研究開発機構福島研究開発部門福島環境安全センター副センター長)

      福田宏之(国立環境研究所福島支部長)

      菅原加代子(福島県生活環境部環境共生課長)

 

最優秀賞受賞者

 富永明日香(30歳、長崎県在住)

 

ロゴマークの説明

 地球は環境を表し、創造や回復、連携を虹で表現している。この虹の色は、「赤・JAEA」、「黄・福島県」、「緑・NIES」を表し、その先には“幸福が来る”との思いを込め、虹の先に三つ葉を配置している。輝かしい未来になることを願い、2つの光を入れた。

環境創造センターロゴマーク
 決定したロゴマーク