2012年(平成24年)12月に署名された「福島県と国際原子力機関(IAEA)との間の協力に関する覚書」に基づき、2013年(平成25年)から2022年(令和4年)までの10年間、放射線や除染等に関する研究など協力してプロジェクトを実施してきました。
2022年(令和4年)12月、有効期間をさらに2027年(令和9年)12月までの5年間延長することとし、これまで実施してきた環境回復、除染廃棄物及び放射線モニタリングの分野で継続的な支援をいただくことに加えて、新たにふくしまの未来を担う県内の大学生等を対象にIAEAの職員等が講義を行い、これまでの研究成果等を発信しています。
令和7年度は県内の8大学等を対象とし、約830人の方にご参加いただきました。
IAEAからは、福島県との協力プロジェクトの取組紹介や放射線の基礎、放射性物質の動態、放射性廃棄物管理等についてお話しいただきました。
〈講義の様子〉
令和6年度は県内の3大学等を対象とし、約300人の方にご参加いただきました。
IAEAからは、福島県との協力プロジェクトの取組紹介や放射線の基礎、放射性物質の動態、放射性廃棄物管理等についてお話しいただきました。
〈講義の様子〉