社会に出る前の学生が、PFAS等のメディアで取り上げられている化学物質の有害性や規制に至るまでの背景について学び、人体への影響を踏まえたリスク評価の手法について理解を深めました。
参加者は、福島工業高等専門学校化学・バイオ工学科5年生で既に就職先が決まっている学生もおり、受講後のアンケートでは、「ニュースやテレビで取り上げられている問題でも、情報に踊らされず正しく知ることが必要だと感じた」、「化学メーカーに就職するため、仕事で活かせる場面があれば、講演を思い出したいと思う」といった感想が寄せられました。
1 主催
福島県環境創造センター
2 日時
令和8年1月28日(水) 10時30分~12時00分
3 場所
福島工業高等専門学校
4 講師
環境省化学物質アドバイザー 荒川 いずみ 氏
5 受講者
独立行政法人国立高等専門学校機構福島工業高等専門学校
化学・バイオ工学科 5年生32名
6 内容
講演会「PFASとリスクコミュニケーション」