活動報告

2020.12.13

「ナラティブ・プレゼンテーション」開催レポート

福島県環境創造センターが主催する
高校生向けプレゼンテーション講座
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」✨

その発信の舞台となるイベント「ふくしまの高校生が伝える ナラティブ・プレゼンテーション」が12月13日(日)、けんしん郡山文化センターにて開催されました。
<自分>や<ふくしま>の過去・現在・未来に向き合い、約半年間をかけて形づくった自分自身の「念い(おもい)」。
22人全員が堂々と舞台に立ち、自分の言葉で伝えきることができました。

会場にはスペシャルゲストとして3時のヒロインさん、尾木直樹さん、和合亮一さん、開沼博さんが駆け付けて一人ひとりの言葉を受け止め、温かいコメントをくださいました。
参加者の皆さんはプレゼン後、舞台袖でゲストのコメントや温かい拍手を聴いて、念いが届いたことへの達成感を噛みしめました。
また来場者アンケートでは「自分も明日から、いや帰り道から行動を変えていきたい」「熱量や想いの強さ、発信することの大切さを受け取った」「笑顔と一歩踏み出す勇気をもらった」といった感想がたくさん寄せられました。
高校生だからこそ、自分だからこそ語ることができる「念い」が、多くの人の心を大きく震わせたようです。

閉会後は参加者と保護者の皆さんのみで「ふくしまナラティブ・スコラ2020」の修了式を執り行いました。
前田鎌利先生から「皆さんは『ファーストペンギン』です。勇気を出して「ふくしまナラティブ・スコラ」へ最初に飛び込んだことに誇りを持ってください。これから先の未来、空へ飛び立つ力も持っているんだということも忘れないでください」とメッセージをいただき、参加者一人ずつに記念品を手渡していただきました。
そして参加者全員から、今日まで見守ってくださった前田先生と堀口先生へ花束の贈呈。
参加者一人ひとりの視点や想いに寄り添って言葉を投げ掛けてくださったことへ、感謝を伝えました。

最後の記念撮影には全員の笑顔が収められました。
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」に参加してくださった22人の皆さん、本当にありがとうございました。
自分の視点・言葉・発信力に自信を持って、今後さまざまな分野で活躍していってください!

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」での22人の歩みと「ナラティブ・プレゼンテーション」の様子は、2021年2月、首都圏と福島県内においてテレビ放送されます。
またYouTubeにて、全員のプレゼンテーションをノーカット版で視聴できるよう準備中です。
より多くの方に22人の「念い」が届くはず。詳細は追ってご案内します!

▼「ナラティブ・プレゼンテーション」の詳細はこちら▼
https://narrative-presentation.com/

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」本番の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」本番の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」本番の様子

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」本番の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」本番の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」本番の様子

2020.11.29

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第9回開催!

福島県環境創造センターが主催する
高校生向けプレゼンテーション講座
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」✨
11月29日(日)、第9回ワークショップが開催されました!

7月から始まったワークショップもとうとう最終回。
22名の参加者全員が、本番の会場となる「けんしん郡山文化センター」に集まりました。
今回は前田鎌利先生に加えてスライドデザイナー・堀口友恵先生にもお越しいただき、プレゼンテーションの最終ブラッシュアップとリハーサルを進めます。

中ホールのステージに立ち、本番と同じように7分間のプレゼンを行う参加者の皆さん。
自身のリハーサル以外の時間はスライドを整えたり、伝え方の工夫を考えたり、他の参加者の様子を見て勉強したりと、限りある時間を有効に使ってブラッシュアップを行いました。

いよいよ本番まで10日余りとなりました。
震災から10年を迎える節目の時期。
本番の会場では22人の言葉がたくさんの人の心に届き、新しいアクションを起こすきっかけとなることでしょう。
「念い」を伝えられるよう、最後までていねいに自分と向き合いきってください。
事務局一同も精一杯サポートさせていただきます!

▼「ナラティブ・プレゼンテーション」の詳細はこちら▼
https://narrative-presentation.com/

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第8回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第8回の様子

2020.11.15

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第8回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
11月15日(日)、第8回ワークショップが開催されました!

本番を約1カ月後に控えたこの日。
参加者の皆さんはコミュタン福島に集まり、スライドやプレゼンのブラッシュアップを集中して進めました。
これまで習得したプレゼンの「型」を基本として、自分らしさをどういう形で表現していくか・・・スライドを通して自分自身と向き合う時間を持つことができました。
またこの日は、今年オンライン開催となった「サイエンスアゴラ」のLIVE配信プログラムも体験。
科学コミュニケーター・本田隆行さんがMCとして登場するトークイベントを視聴したあと、本田さんとWEB会議システムをつないで直接交流をさせていただきました。
さまざまな考え方をもつ視聴者を前にして、自分の思いを伝える際にどのような工夫をしているのか、プレゼンのステージに立つ前に準備していることや心構えなどを伺うことができました。

第9回は11月29日(日)に開催。
本番と前日リハーサルを除いて、いよいよワークショップも最終回を迎えることとなります。

12月13日(日)、「ふくしまの高校生が伝える ナラティブ・プレゼンテーション」にて参加者の皆さんそれぞれがどのような言葉で「念い(おもい)」を語るのか、必見です。

▼「ナラティブ・プレゼンテーション」事前申込受付中!▼
https://narrative-presentation.com/

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第8回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第8回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第8回の様子

2020.11.01

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第7回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
11月1日(日)、第7回ワークショップが開催されました!

参加者の皆さんと講師・前田鎌利さんが再会するのは、10月4日の講座以来約1カ月ぶり。
この期間、参加者の皆さんは本番プレゼン用のストーリーコンテやスライド作成に取り組んできました。
準備してきた資料をもとに、本番と同じ「1人7分間」の持ち時間で発表。
それぞれの体験や学びが織り込まれた7分間はとても個性豊かなものになっていました。
前田さんは一人ひとりの伝えたい「念い(おもい)」を汲み取って、スライドや言葉での伝え方にひとつずつ丁寧にアドバイスをしてくださいました。
全員へのフィードバックを終えたあと、前田さんは「自分の伝え方を演じる」ことについて簡単な講義を実施。
「どんな話し方が効果的なのか、自分で自分の印象を判断しコントロールすべき」
「そのためには舞台に立つまでにたくさんの練習を行う必要がある」
ということを、例を交えて教えていただきました。
今回の講座で、これから本番までの1カ月間でやるべきことが明確になったのではないでしょうか。

第8回は11月15日(日)に開催します。
ナラティブ・スコラのワークショップも残すところあと2回。
ここから本番まで、悔いのない1カ月にしていきましょう!

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第7回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第7回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第7回の様子

2020.10.04

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第6回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
10月4日(日)、第6回ワークショップが開催されました!

前回に引き続き前田さんを会場にお招きして、ワークショップがスタート。
まずは「本番のプレゼンで何を伝えるか」についてまとめたブレストシートを一人ずつ発表し、お互いにフィードバックをし合ったり、前田さんからアドバイスを頂いたりしました。
宿題の時点で悩んでいた参加者もいらっしゃいましたが、前田さんとの対話で自分の「念い(おもい)」と丁寧に向き合うことができたようです。
実際に参加者がどんなテーマでプレゼンするのか…それは本番のお楽しみ!
11月中旬ごろから告知を行うので、TVやYouTube等でぜひチェックしてみてください。
後半は「桃太郎のストーリーをおもしろく伝えるには?」というテーマでグループワークにも挑戦しました。
同じテーマでも、人によってまったく違う視点でストーリーを組み立てていくことができる、ということを実感できましたね。
本番のプレゼンのテーマも一つですが、きっと十人十色の伝え方になるはずです。
自分だけのストーリーを探して、本番のスライドを作ってみるところまでが今回の課題。
最後に納得のいくプレゼンができるように、全力を尽くしましょう!

第7回は11月1日(日)に開催します。
12月13日(日)の本番まで1カ月半、伝え方のブラッシュアップも学んでいきますよ。

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第6回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第6回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第6回の様子

2020.09.27

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第5回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
9月27日(日)、第5回ワークショップが開催されました!

第1回から講師を務めてくださっている前田鎌利さんをとうとう会場にお招きすることができました
1人3分間の課題発表に対して、よかった部分や強みとなる部分、さらに伸ばせる部分を丁寧にアドバイスしていただきました。
講座の後半では、印象強く「念い(おもい)」を伝えるためのスライド作成のテクニックを伝授していただき、演習課題を使って実践も行いました。
そして講座終盤。
前田さんから、本番のプレゼンのテーマが提示されました。
これからは「自分ならではの伝え方」について、一人ひとり模索していくこととなります。
「私にしか語れない9年間」をどのように創り上げていくのか…
きっとその過程も、かけがえのない経験になることでしょう。
事務局スタッフも最後まで全力で応援します!

第6回は10月4日(日)に開催。
自分自身と向き合う時間が始まります!

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第5回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第5回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第5回の様子

2020.09.20-22

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第4回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
9月20日(日)から22日(火)にかけて、第4回ワークショップが開催されました!

1日目・2日目は、丸山あいさんを講師としてお招きし、自分らしい声を使って表現できるようになる「ヴォイスブランディング」について学びました。
自分がもともと持つ声質に加えて、相手にどんな印象を与えたいかによって声の力を使い分けることができる!ということを、個人ワークや実践を通して実感することができました。
パワフルな雰囲気の中、頭も体もフル回転させて、自分らしい表現を深掘りできました!
3日目は今後の発表に向けて、PCやプレゼンテーションソフトの操作のおさらいをしたうえで、次回発表する予定のプレゼン課題を中心に実制作を進めていきました。
ソフトでできることは無限大ですが、だからこそ「何を伝えたいのか」を明確にしてから手を動かすことが大切ですね。
3日間連続の集中講座、本当にお疲れさまでした!
テスト勉強や部活動など、忙しさの合間を縫って参加してくださりありがとうございます。経験がすべて皆さんの力になっているはずです!

第5回は9月27日(日)に開催。
12月のプレゼンテーション大会本番に向けて、いよいよ考えをまとめていく段階に入っていきますよ。

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第4回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第4回の様子

2020.08.30

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第3回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
8月30日(日)、第3回ワークショップが開催されました!

午前中は、自分の住んでいる地域の観光大使になったつもりで自分のまちを紹介する「1分間プレゼン」の発表を実施。
スライドの構成や図表、伝え方などに個性が光っていました!
さらに講師の前田鎌利さんから、図や文字の配置の仕方や文字のフォント、伝え方のさらなる工夫についてアドバイスをいただきました。
具体的な質問も多く挙がって、学びが深まりましたね。
お昼をはさんで午後。
ふくしまナラティブ・スコラでは「東日本大震災からの9年間」をテーマに、自分だけの言葉や伝え方を見つけるためのワークショップを続けています。
今回は福島県出身で震災以降さまざまな活動に尽力されている中村美紀さん、加藤絵美さん、青砥和希さんにゲストとしてお越しいただき、「自分の9年間」についてインタビュー形式でお話を伺いました。
取り組みを精力的に続け、情報発信を行って活躍しているお三方にもきっかけとなる出来事があり、また悩みや葛藤、原動力になるものがそれぞれある、ということを感じることができました。
その後のワークでは参加者から
「今の自分を形づくっているのは過去の経験なのかもしれない」
「自分の視点で語ることの大切さがわかった」
「自分だけの伝え方ができるようになりたい」
という声がありました。
他者の言葉に触れて自分を「内観」できる貴重な機会になりましたね。

第4回は9月20日(日)~9月22日(火)の3日間!
集中講義でスキルアップを目指します!

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第3回の様子
「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第3回の様子

2020.08.08

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第2回開催!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
8月8日(土)、第2回ワークショップが開催されました!

第1回のワークショップで、参加者から
「データや数値などの根拠を明確にして伝えたい」
「心に響くような発表をしたい」
という声が上がりましたが、
今回はそうした「客観的視点」と「主観的視点」を
前半は社会学者・開沼博先生によるワークショップ。
「印象論」で語ることの危うさや、
データを示せば説得できるとは限らないということ、
問題の部分だけでなく社会全体を俯瞰して見ることなど
理解・発信の根幹を学ぶことができました。
後半は詩人・和合亮一先生によるワークショップ。
新しい言葉・自分の本当の言葉を発見する方法を通して
言葉は一瞬のうちに自分を表すものだということ、
人と出会うことで新たな言葉にも出会えるということを
体感することができました。
今回の体験をもとに、
自分が伝えたいことをどのように伝えるか
イメージや可能性が広がったのではないでしょうか。

第3回は8月30日(日)!
また新たな出会い&新たな学びが待っています。

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第2回の様子

2020.07.26

「ふくしまナラティブ・ スコラ2020」いよいよスタート!

福島県環境創造センターが主催する高校生向けプレゼンテーション講座「ふくしまナラティブ・スコラ2020」
7月26日(日)、第1回が開催されました!

「発表」と「プレゼン」の違いは?
自己紹介のポイントって?
「コミュタン福島」の展示&解説の工夫点とは?
自分がいま、プレゼンで伝えたいことは?
県内各地から集まった高校生20名が
プレゼンテーション講師・前田鎌利さんのお話を聞きながら
「自分の念い(おもい)」の伝え方に向き合いました。
感染症拡大防止のため 前田さんと会場とをつなぐ
リモートでの開催となりましたが、参加者の皆さんは
前田さんの言葉一つひとつに耳を傾け、
グループワークにも熱意をもって取り組んでいました。

▼「ふくしまナラティブ・スコラ」の詳細はこちら▼
https://www.fukushima-kankyosozo.jp/fns.html

「ふくしまナラティブ・スコラ2020」第1回の様子