放射性物質に汚染された環境を早急に回復し、県民が将来にわたり安心して暮らせる環境を創造するため福島県環境創造センターを整備します。
国内外の英知を結集した世界に冠たる国際的研究拠点を目指し、国際原子力機関を誘致するとともに、日本原子力研究開発機構及び国立環境研究所を招致し、連携協力して環境法初納モニタリングや除去技術の開発。研究等に取り組みます。
また、県内の環境情報の収集・発信や教育・研修・交流の機能をもつ総合的な拠点としての役割も果たします。
早急な環境回復を実現するためには、世界の英知を結集して取り組む必要があることから、平成24年12月15日、原子力に関する高度な知見を有するIAEAとの間で放射線モニタリングおよび除染の分野における協力覚書を締結しました。
本覚書に基づき、IAEAとの間で河川・湖沼等の除染技術の検討や野生動物における放射性核種の動態調査など9つの協力プロジェクトを進めています。
| 環境創造センターの整備について | IAEAとの協力について |
| 概要 ・環境創造センター中長期取組方針[PDFファイル/1.18MB] ・環境創造センター調査研究計画[PDFファイル/1.49MB] ・福島県環境創造センター整備事業の概要について ・福島県環境創造センター交流棟における国立科学博物館との協力・連携[PDFファイル/254KB] ・福島県環境創造センター(仮称)整備概要[PDFファイル/509KB] ・福島県環境創造センター(仮称)基本構想[PDFファイル/1.16MB] ・福島県環境創造センター(仮称)基本構想検討結果報告書[PDFファイル/1.22MB] |
あらまし 平成25年10月現在 ・福島県とIAEAとの間の協力に関する覚書及び協力プロジェクトの概要[PDFファイル/285KB] 平成25年4月現在 ・協力プロジェクトの概要[PDFファイル/219KB] 平成24年12月現在 ・福島県とIAEAとの間の協力に関する覚書の概要[PDFファイル/129KB] 覚書および実施取決め ・福島県とIAEAとの間の協力に関する覚書等はこちらをご覧ください。 |