平成29年4月11日開催 環境創造センター研究成果報告会 - 地域復興の歩みを支えるために -

 
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 開所から一年、福島県・日本原子力研究開発機構(JAEA)・国立環境研究所(NIES)による、環境回復と環境創造に向けた地域の課題解決を進める研究について報告しました。

 

開会挨拶    
  開会に当たって NIES・福島支部長・滝村朗 
ショートトーク    
  - 地域復興の歩みを支えるために - 福島県環境創造センター所長・角山茂章 
放射線計測部門  
  ①放射線計測部門の研究について 部門長・池内嘉宏 
  ②環境試料中の90Sr及び有機結合型トリチウム分析 萩原大樹 
  ③無人ヘリ等による放射能・線量測定技術の高度化 眞田幸尚 
  ④環境放射線モニタリング結果の提示法の検討 井上広海 
  ⑤生活圏・市街環境における線量率変化予測モデルの整備 吉村和也 
除染・廃棄物部門  
  ①除染・廃棄物部門の研究について 部門長・井上正 
  ②除染の効果と将来予測 - 現地の測定結果から見えてくる将来の姿 - 山下卓哉 
  ③仮置場での安全な保管 - 長期保管に伴う影響とその対応を考える - 髙橋勇介 
環境動態部門  
  ①環境動態研究への取り組み 部門長・森口祐一 
  ②放射性セシウムの動きを知り予測する - 森林・ダム・河川を中心に -  飯島和毅 
  ③原発事故による野生生物への影響 - 遺伝子から生態系まで -   玉置雅紀 
環境創造部門     
  ①環境を創る研究とは  部門長・中田俊彦 
  ②環境に配慮した社会づくり  大場 真 
  ③災害に強い社会をつくる 大迫政浩