化学物質リスクコミュニケーション

 

化学物質リスクコミュニケーションとは

化学物質を使用する事業者と地域住民が情報を共有し、化学物質について共に考え、化学物質による環境負荷の低減を図っていくことを化学物質リスクコミュニケーションといいます。

福島県環境創造センターでは、化学物質リスクコミュニケーションに関するセミナーや事例発表・交流会等の各種事業の実施により、化学物質リスクコミュニケーションの推進を図っています。

 

令和3年度化学物質リスクコミュニケーションの取組

 

化学物質リスクコミュニケーション推進セミナーを開催します! 

 本年度は、化学物質排出把握管理促進法(化管法)に基づくリスク管理及びリスクコミュニケーションについての講演と、県内事業所によるリスクコミュニケーションの取組事例を紹介します。是非御参加下さい!

1 日時 
  令和3年2月8日(水)13時30分~16時00分
2 方法
  オンライン形式
3 内容
 ◆講演「化学物質管理における情報の活用 ~リスク管理とリスクコミュニケーション~」
  講師 独立行政法人 製品評価技術基盤機構 吉岡 広行 氏 (約60分)
 ◆講演及びグループワーク 「事業者のためのリスクコミュニケーションセミナー」
  講師 北海道大学大学院工学研究院 客員教授 竹田 宜人 氏 (約60分)

4 対象者
  県内事業者、自治体職員等、県関係機関職員
5 申込み
 ◆申込方法:メールまたはFAX(事前申込み)
 ◆申込締切:令和4年1月28日(金)
  ※申込用紙は以下をダウンロードしてください。
   化学物質リスクコミュニケーション推進セミナー参加申込書

 

※セミナーに関する資料(ダウンロードして当日に備えてください) 

 令和3年度セミナー資料(NITE):著作権はNITEに帰属し、講演内容の確認以外の用途で使用できません。

 令和3年度セミナー資料(竹田様)

 

 

化学物質リスクコミュニケーションの実施状況に関するアンケート調査について

 

 「本件は別途、該当事業所に文書にて依頼しております。」

 

 当センターにおける事務処理の都合上、福島県かんたん申請・申込システムでの回答にご協力お願いします。

 

1 システムでの回答方法
   下記QRコード及びURLから福島県かんたん申請・申込システムへアクセス願います。アンケートは【設問1】と【設問2】に分かれておりますので、それぞれの御回答をお願いいたします。
【設問1】の回答はリスクコミュニケーション実施状況の全体集計のみに使用し、集計結果を公表します。(各事業所が特定される形での公表は行いません。)
【設問2】はリスクコミュニケーション及び環境への具体的な取組を行い、その内容に関してホームページ掲載に同意される事業所のみご回答ください。回答は事業所名を公表の上、福島県環境創造センターのホームページに掲載する予定です。

 

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               【設問1                【設問2

 

2 システムによる回答が困難な場合
      システムによる回答が困難な場合は、事務担当へ電話(0247-61-6129:担当 西原)にて連絡願います。

 

 【問い合わせ先】 kansou-kikaku@pref.fukushima.lg.jp